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2021/09/20

【コテ・アイロン】vs.【パーマ・縮毛矯正】髪が傷むのはどっち?

皆さんはヘアセットをするときに、コテやアイロンを使っていますか?

それともパーマや縮毛矯正をかけて、毎日のヘアセットに時間がかからないようにしているでしょうか?

パーマや縮毛矯正をかけたいけど、ダメージが気になる人も多いはず。

今回はコテ・アイロンとパーマ・縮毛矯正、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

お気に入りの髪型をキレイな状態で楽しむために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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コテ・アイロンで髪の形が変わるのはナゼ?髪の傷みは?

髪の毛がストレートや巻き髪などに形を変えるときには、髪の内部で結合の変化が起きています。

髪にはアミド(ペプチド)結合・シスチン結合・水素結合・イオン結合と、4つの結合があり、上から順に強い結合となっています。

コテやアイロンで起こるのは、水素結合です。

髪の毛は乾いた状態でも、12~15%の水分を内部に保有しています。髪の毛内部の水分を熱で蒸発させることにより、形をクセづけて再結合させます。

湿度が高いときや、雨に塗れてしまったときに、せっかくコテやアイロンでキレイに整えた髪が元に戻ってしまう理由は、水分が髪の水素結合を外してしまうからなんですね。

パーマ・縮毛矯正の仕組みとは? ヘアダメージは?

さきほどご紹介した結合の中に、シスチン結合というものがありました。

パーマや縮毛矯正は、このシスチン結合を利用したものです。パーマや縮毛矯正をかけるときに、よく1剤や2剤という言葉を耳にしませんか?

1剤とは、シスチン結合を切断するために用いる薬剤です。形を決めた後は、2剤を使用してシスチンを再結合させます。

パーマであれば、ロットに髪を巻きつけて巻いた形を作り、縮毛矯正であればストレートの形を作り、再結合させるという訳です。

シスチン結合は水素結合よりも強力な結合なので、水に塗れても形は元に戻らずに維持されます。

パーマ・縮毛矯正より毎日のコテ・アイロンを選ぶ3つの理由

パーマ・縮毛矯正は毎日のヘアセットが楽になりますが、それでも毎日のコテ・アイロンを選ぶのはなぜでしょう?

3つに分けてその理由をご紹介します。

・パーマ・縮毛矯正をかけることが出来ない髪…

パーマや縮毛強制をかけたくても、かけることができない髪があります。正確には、かけないほうが良い髪質です。

まず、これまでの施術歴にパーマや縮毛矯正がある人です。

基本的に縮毛矯正をかけた髪には、パーマはかけられません。かけたとしても、かなりのダメージを負うだけでなく、思った通りのスタイルにならないことがほとんどです。

次に、カラーのしすぎなどでダメージが蓄積されてしまった髪の毛です。パーマや縮毛矯正は、かけるときにどうしても髪に負担をかけてしまいます。

そのため、もともとダメージのある髪によりダメージを加えてしまうことに・・・

大きなダメージを負った髪はプチプチと切れやすく、まとまりのつかない髪になってしまいます。最後に、もともとの髪質でかけることができない人です。

これは細く柔らかい髪質の人が該当します。上述したように、ダメージを負いやすい髪にダメージを与えてしまうためであり、とてもリスクのある施術になるからです。

・パーマ・縮毛矯正で失敗した経験がある!


パーマや縮毛矯正で失敗した経験がある人は、もともとかかりにくい髪質か、かかりすぎて傷んでしまう髪質の人が多いです。

施術する美容師の腕も多少は関係ありますが、以前失敗した経験がある人は上のような特徴がある場合が多いので、かける際には注意が必要です。

どうしてもかけたいという人は、美容師に以前失敗した経験があることを必ず伝えて、相談しながら進めるとよいでしょう。

・ストレートもカールも、日によって楽しみたい!

パーマや縮毛矯正は、一度かけるとしばらく効果が持続するため、日によってヘアスタイルを楽しみたいという人には向いていません。

逆に、毎日のヘアセットが楽になるというメリットもあるので、この辺は好みの問題かと思います。

毎日のコテ・アイロンよりパーマ・縮毛矯正を選ぶ3つの理由

それでは、コテやアイロンを使用するよりもパーマや縮毛矯正を選ぶ、3つの理由も見ていきましょう。

・毎日の身だしなみを少しでも早く終わらせたい!

パーマや縮毛矯正のメリットは、なんといっても、毎日のヘアセットが楽になることでしょう。

寝癖がついてしまった髪でも、水で濡らしてサッと乾かすだけで、思った通りのスタイリングが可能です。毎日セットする時間がないという人には、うってつけですね。

・コテ・アイロンで髪をセットしても、長続きしない!


日本の夏は湿度が高く、梅雨時期は髪の毛がうまくまとまらないという悩みを抱えている人は多いです。そんなときは、上手くパーマや縮毛矯正を活用しましょう。

もともとヘアセットしてもすぐに元に戻ってしまう人も、パーマや縮毛矯正であれば、崩れることなく一日中理想のスタイリングが楽しめますよ。

・コテ・アイロンで失敗した経験、苦手意識がある…

ストレートヘアや巻き髪に憧れるけれど、コテやアイロンでは上手くスタイリングができない・・・という人にも、パーマや縮毛矯正がおすすめです。

毎日のヘアセットは水で濡らしてドライヤーをかけるだけ。手軽に憧れのヘアセットが叶います。

毎日のコテ・アイロンvs.パーマ・縮毛矯正、ダメージ具合を比較してみた!

結局のところ、コテ・アイロンとパーマ・縮毛矯正であれば、どちらのほうがダメージをうけないの?と思う人のために、両方のダメージについて紹介します。

どちらを選ぶか迷っている人は、参考にしてみてくださいね。

毎日のコテ・アイロン、積み重ねのダメージは?

高温を髪にあてることは、髪にとって良いこととは言い難いです。

よって、コテ・アイロンは毎日使用することで徐々に髪はダメージを負うことになります。

どうしても使用したい場合は、1束を「高温で3秒以内」、難しい場合は5秒以内を目安に使用しましょう。

正しい使い方をして、しっかりケアをしてあげれば必ずしも悪ではないので、上手くコテ・アイロンを使用しましょう。

パーマや縮毛矯正は、ダメージが多い?

結論から言うと、パーマや縮毛矯正をかけると髪はダメージをうけます!

そのため、毎日のケアがとても大切になってきます。また、かける頻度やかける場所にも気を配りましょう。

たとえば、縮毛矯正をかけるのは半年に1回まで、パーマをかける場所は毛先やトップだけ、と決めれば髪へのダメージは必要最低限に留めることができますよ。

まとめ

コテ・アイロンとパーマ・縮毛矯正についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どちらもメリットとデメリットが存在していますので、自分の髪と相談しながら決めることが大切です。

ツヤのあるストレートヘア、まとまりのある巻き髪はまさに理想のヘアスタイル。髪へのダメージを考慮して、理想のヘアスタイルを手に入れましょう!

 

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